おすすめのゾンビ拠点建設モバイルゲーム4選と、アルファ版のZombie Defence
自分で物資を集めるゲームから地下施設の部屋管理まで、モバイルゲーム4本と別枠のアルファ版プロジェクトを比較します。

ゾンビシェルターといっても、少しずつ建てる小屋、施設を強化する集落、生存者が生産を続ける断面表示の地下バンカーなど、形はさまざまです。ここでは現行モバイルゲーム4本を比較します。Last Day on Earthは屋外での探索、State of Survivalは集落戦略と同盟、Last Fortress: UndergroundとZero Cityは地下の部屋と生存者チームが中心です。
2026年9月26日時点で、各タイトルはAndroid向けGoogle Playと米国のiPhone/iPad向けApp Storeに掲載されていました。提供地域やストアの内容は異なる場合があります。4本とも無料でダウンロードでき、任意の課金要素があります。Google PlayはLast Day on EarthとZero Cityについて広告も表示しています。Zombie Defenceはブラウザー版アルファとして別枠で比較します。遠征で固定式のシェルターステーションを強化できますが、ネイティブのモバイルアプリは今後の予定です。
ひと目で比較
次のプレイ候補となる5本を、それぞれの魅力で比較します。
ゲームを選ぶと紹介へ移動します。対応機種は概要です。リンク先の公式版をご確認ください。
ゲーム紹介
Last Day on Earth: Survival
自分で素材を集め、1人の生存者として戦い、持ち帰った資源で壁や罠、作業台を作るサバイバルアクションです。
- シェルター建設
- クラフト
- 探索
- 対応機種
- Android版はGoogle Play、iPhone/iPad版は米国App Storeで配信。地域により提供状況が異なります。
- 料金体系
- 無料ダウンロード、アプリ内購入あり。Google Playは広告とランダムアイテムの購入を表示し、Appleは広告とアプリ内購入を表示しています。ストアの表示は地域によって異なる場合があります。
この中で最も直接操作を楽しめるのがLast Day on Earthです。拠点を出て危険な場所で物資を集め、武器や収納、作業台、防衛設備に使います。床や壁のパーツで拠点を組み立て、防衛設備やクラフト台を配置します。保存されたタッチ操作の画面では、生存者が作物畑、炉、作業台、収納の間を移動しています。
行動の中心は常に自分の生存者です。現在のGoogle Playの説明では、略奪、射撃、クラフト、危険な遠征のリスクが強調されています。拠点で倒れた場合はアイテムが安全ですが、ランダムな地域で死亡すると所持品を失うと記載されています。基本の旅はシングルプレイで、別途解放されるCraterではクラン、取引、PvPが加わります。ストア情報では安定したインターネット接続が必要です。

総評
物資を探す遠征で1人の生存者を操作し、集めた素材で自分らしい拠点を作りたいならLast Day on Earthを選びましょう。直接操作のアクションとパーツ単位の建築を、ここで最も明確に両立しています。
State of Survival: Zombie War
拠点の強化、部隊の訓練、英雄の育成に重点を置く集落・同盟戦略ゲームです。直接的なサバイバルシューターより管理に時間を使います。
- シェルター建設
- 分隊ビルド
- 拠点防衛
- 対応機種
- Android版はGoogle Play、iPhone/iPad版は米国App Storeで配信。地域により提供状況が異なります。
- 料金体系
- 無料ダウンロード、任意のアプリ内購入あり。現在のGoogle Play掲載情報ではランダムアイテムの購入が示されています。地域ごとの内容は変更される場合があります。
基地を大規模な戦略キャンペーンの一部として育てたいならState of Survivalが候補です。集落を発展させ、資源を集め、研究を進め、部隊を訓練し、英雄を採用します。同盟は防衛やサーバー間の戦いで役立ちます。長期的な基地運営はLast Day on Earthより幅広く、ソーシャル要素も強い一方、生存者1人を外に出して採集や射撃を行う直接的な流れとは異なります。
戦闘モードは複数あります。現在のApp Store説明にはSurvival Royaleが別モードとして記載され、装備を集めながら縮小する危険エリアで生き残ります。これは同盟戦略と並ぶイベントで、基地そのものの建設方式ではありません。掲載画像はPocket Gamerの2023年2月のガイドに再掲されたプレイヤーの配置例です。現在の画面を示すものではなく、当時の例として見てください。

総評
一人で拠点を離れる探索より、集落の成長とソーシャルな戦略を楽しみたいならState of Survivalを選びましょう。別のサバイバルイベントでアクション性も加わりますが、基地の中心は軍隊、施設強化、同盟の計画です。
Last Fortress: Underground
部屋を拡張し、専門スキルを持つ生存者を働かせ、外の脅威に備えて英雄チームを編成する地下シェルター管理ゲームです。
- シェルター建設
- 分隊ビルド
- 協力プレイ
- 農業
- 対応機種
- Android版はGoogle Play、iPhone/iPad版は米国App Storeで配信。地域により提供状況が異なります。
- 料金体系
- 無料ダウンロード、アプリ内購入あり。Google Playはランダムアイテム、Appleはルートボックスを表示しています。提供内容は地域により異なります。
Last Fortressではシェルター自体が中心的なプロジェクトです。空間を掘り広げ、電力や食料などの部屋を追加し、料理、技術、採掘、研究といった仕事を生存者に割り当てます。公式ストアの説明ではシェルターの配置を設計できますが、自由度は設備や掘削した階層のあるバンカー内に限られ、屋外でブロックを一つずつ置く建築とは異なります。
戦闘も管理から始まります。英雄を選び、スキルや相性を活用してチームを編成し、外部ミッションや同盟活動に送り出します。毎回1人の生存者を直接操作するのではなく、チームを準備する形式です。App Storeの画面には、作物や家畜のある生産階と掘削中の区画が並び、手動射撃より拠点の奥深さを求める人に向く理由がよく表れています。ソーシャル要素で建設や研究が早まるため、一人で探索するだけの進行ではありません。

総評
本格的なバンカー管理を求めるならLast Fortress: Undergroundを選びましょう。部屋の配置や生存者の役割を調整でき、戦闘は直接射撃より英雄チームや同盟活動に重点を置いています。
Zero City: Zombie Shelter Game
部屋がつながったシェルターで生存者に仕事を割り当て、キャンペーンやライバル拠点とのPvPに挑むシェルター・チームゲームです。
- シェルター建設
- 分隊ビルド
- 拠点防衛
- 対応機種
- Android版はGoogle Play、iPhone/iPad版は米国App Storeで配信。地域により提供状況が異なります。
- 料金体系
- 無料ダウンロード、アプリ内購入あり。Google Playは広告とランダムアイテム購入、米国App Storeは広告とルートボックスを表示しています。地域ごとの提供内容は変わる場合があります。
Zero Cityでは、バンカー運営が生存者の編成パズルになります。部屋を建設・強化し、住人に仕事を割り当て、戦闘員を育ててチーム用の装備を作ります。部屋単位の管理はState of Survivalより目立ちますが、広い土地に拠点を自由に広げるのではなく、地下シェルター内で整備します。
戦闘はチーム編成に沿って進みます。キャンペーン用に生存者、武器、装備を選び、他の指揮官と競ったりライバルのシェルターを攻撃したりします。Last Day on Earthのように1人で探索するのではなく、チームを準備する流れです。ストア画面には、資源、マップ、市場のUIと並んでシェルターの接続された部屋が表示されています。

総評
生存者チームやキャンペーン戦闘を支える地下シェルターを求めるならZero Cityを選びましょう。部屋や装備の選択が明確な管理サイクルを生み、戦闘では生存者を直接狙うのではなくチーム編成が重要です。
Zombie Defence
開発中のアクションループ。Scrapを持ち帰り、恒久的なステーションの部屋、研究、クラフト、作物に投資します。
- ハイテンポ
- 脱出
- シェルター建設
- クラフト
- 恒久的な成長
- 対応機種
- ブラウザー版の開発中アルファ。AndroidとiPhone/iPad向けのネイティブ版は今後の予定です。
- 料金体系
- 基本プレイ無料の予定ですが、リリース時の価格や収益化方式は未確定です。
Zombie Defenceは戦闘を恒久的なシェルター経済につなげます。遠征に出て資源を集め、Scrap専用の探索もできます。拾ったScrapは脱出や敗北後も保管容量の範囲内で保持されます。集落のタイマーを待つだけではなく、能動的に進めますが、シェルターは自由建築ではなく固定式の作業場や設備ステーションを使います。
拠点ではScrapなどの物資をステーション強化、研究、クラフト、作物に使います。シェルター画面には、つながった部屋に作業台と設備ステーションが見えます。現在のタッチ射撃では最も近い敵が選ばれ、デスクトップのカーソル照準は別の操作モードです。

総評
能動的な遠征でシェルターの長期プロジェクトを進めたいならZombie Defenceに注目してください。遠征のScrapはステーション強化、研究、クラフト、作物に使えます。
比較の方法
良いおすすめは、誰に向いているかと弱点の両方を伝えます。編集部の評価は共通する5項目を、それぞれ10点満点で採点しています。
- 01
戦闘
操作、照準、敵の見分けやすさ、追い込まれたときの判断。
- 02
成長要素
プレイ中のビルド選択と、挑戦を重ねたときの意味ある成長。
- 03
使いやすさ
操作の難しさ、対応機種、UI設定、公開されている端末要件。
- 04
価格に対する価値
価格に含まれる内容、任意の課金、無料版の範囲。
- 05
適合性
この記事の具体的な問いに、どれだけゲームが合っているか。
どのゲームを試すべき?
プレイヤー自身が物資を集め、家を少しずつ建てるモバイルゲームなら、まずLast Day on Earthを試してください。State of Survivalは同盟と集落戦略を重視し、Last Fortress: UndergroundとZero Cityは部屋や生存者の管理が中心です。Zombie DefenceはScrap遠征をステーション強化、研究、クラフト、作物につなげ、アクションをシェルターの長期的なプロジェクトに結び付けます。
よくある質問
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